財団法人ルーテル会の2008年度決算理事会が無事に終わりました。これをもって私の広島教会でのすべての働きが終了しました。12年間の一つの区切りとなりました。導いて下さった神様と、これまでお支えくださった方々に心より感謝します。
さて、区切りができるとまた新しいことが始まります。今日は「日本福音ルーテルむさしの教会」での礼拝説教デビューです。4月から一人の信徒として教会の礼拝に出席させていただきました。まだ2ヶ月ですがこの教会の賜物を3つをすぐに見つけ出しました。「ステンドクラス」「大柴牧師の説教」「讃美の声」です。これはこの教会の宝です。この3つが溶け合って今の教会があるのだと思いました。礼拝の司式者から会衆へと導かれたのですが、会衆しか感じることができない祝福をいま受けていると思います。
今日はその教会での説教奉仕です。久し振りに緊張?とおもいましたら、それほどでもありません。いまいただいている聖霊の恵みを語るときですから。「風は思いのままに吹く」このみ言葉の動きを語らせていただければと思っています。
ペンテコステがやってきました。教会の命としての聖霊が与えられた日です。命として与えられた聖霊ですから、これがないと教会は死んでしまいます。ですから聖霊の宿ってない教会はないのです。では元気がない教会がなぜあるのか。それは病んでいるからでしょう。でもみ言葉と聖さんという治癒力がありますから、教会は大丈夫です。聖霊の風は思うままにふくのですから、その風を受けてまいりましょう。



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